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多機能プロテインシェイカー『SmartShake』は、遠征に便利そう!

ランナーの中には、練習や大会の際にサプリメントを摂取する方も多いことでしょう。

アスリートは一般に比べて毎日多くのエネルギーを消費するため、これまで通りの食事だけでそれらを補うことは難しいのかもしれません。また、走った直後はエネルギーが枯渇した状態ですから、出来るだけ早く補給してあげることは、疲労回復やトレーニング効果の向上に大切とも言われています。

運動後の栄養摂取と聞くと、『プロテイン』を思い浮かべる方は少なくないでしょう。実際に、多くのアスリートがプロテインを愛用しています。もちろん、どのようなサプリメントを摂取するかは、栄養素も商品種類も人によって異なります。プロテイン以外にも、アミノ酸やビタミン、鉄分など、ランニングショップなどでも驚くほどたくさんの種類が販売されているのです。

しかしこうしたサプリメントを摂取する際、“持ち運ぶ”ことを手間に思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。錠剤は小さいからこそ管理が大変ですし、プロテインなどの粉末は一緒に水分が必要です。

今回は、そんな悩みを解決してくれそうなアイテムをご紹介しましょう。それが、SmartShakeです。

■SmartShakeとは?

SmartShakeは、多機能なプロテインシェイカーです。何が多機能なのかは後に置いておきますが、つまり一番の目的はプロテインを混ぜること。

写真 2014-07-06 16 42 05プロテインシェイカーといえば、プロテインを飲むには必須のアイテムです。密閉性の低い容器でシェイクすると、中身が吹き出てしまいます。しかしほとんどの商品は、いわゆるコップ型。こちらは、コップというより水筒のような形をしています。

写真 2014-07-06 16 42 21

SmartShakeは400mlまで水を入れられます。もちろん密閉されるので、シェイクして中身が吹き出す心配はありません。普通のプロテインシェイカーのように蓋を全て外すのではなく、まさに水筒のように飲みくち部分だけ外れる仕組みです。プロテインには独特の臭いがありますが、この臭いをあまり嗅がずに済むのもGoodPointかもしれません。

サイズは最大経が10cm、高さ21cmとやや大きめ。ビールジョッキの背を少し高くしたイメージです。女性だと、片手でシェイクすることが難しいかもしれません。フタ部分も密閉のためキツくなっているので、少し力が必要でした。

■秘密は3段構造

いよいよ、このSmartShakeがなぜ“多機能”なのかをご紹介しましょう。まずは、写真をご覧ください。

写真 2014-07-06 16 42 46

このように、SmartShakeは全部で4つのパーツに分かれます。蓋部分を除けば、なんと3段構造になっているのです。

各層は、それぞれ次のような役割を持っています。

  • 一番下(写真手前):プロテインなどの粉末を入れておく
  • 真ん中(仕切り有り):錠剤系のサプリメントを入れておく ※4種類まで分類可
  • 一番上(ロゴ付き本体部分):水など飲み物(=混ぜる水分)を入れておく

プロテインを持ち歩くのは、なかなか大変です。また、複数のサプリメントを摂取している方であれば、バラバラに持ち歩くと保管も大変ですし、なくしてしまうこともあるでしょう。これなら、1つに必要なサプリメントと水分を入れて持ち歩けます。

ちなみに蓋部分(写真右上)を見て頂くと、蜂の巣状になっていることが分かるでしょう。これは、プロテインが混ざりやすくなるための工夫とのこと。確かに、粉末が固まりませんでした。

■まとめ

自宅用はもちろんですが、遠征でのトレーニングなどに重宝しそうな気がしました。あるいはウルトラマラソンなどで、途中のドロップ荷物に入れておくのも良いでしょう。真ん中の段は仕切りがあるので、サプリメント以外にも使えそうです。ただし仕切りは固定されていないので、ここに粉末を入れると混ざってしまうでしょう。

一般的なプロテインシェイカーは300〜400円程ですが、SmartShakeは約2,000円です。価格は高く感じますが、利便性を考えればいかがでしょうか。本体もしっかりしているので、よほど乱暴に扱ったり、強く落としたりしない限りは長く使えそうです。

カラーは今回写真でご紹介したMIXの他、ブラックやピンク、イエロー、ブルーなど多数。好きな色やチームカラーなどに合わせて選べぶと良いでしょう。