レースレポート:市原ちはら台マラソン(2014)

■大会ホームページ
http://www.city.ichihara.chiba.jp/event/sports/chinharadai_marathon.html

■レース概要
千葉県市原市で2014年より開催されている大会。10km・5km・2kmキッズ・1km親子ランの部がある。

■レポート年
2014年


2014年3月、千葉県で新しいレースが生まれた。それが、「市原ちはら台マラソン」だ。距離は10km・5km・2kmキッズ・1km親子ランで構成。今回は、10kmの部に参加してきた。

◼︎受付
ちはら台マラソン受付スタート地点は、ショッピングセンターの「unimoちはら台。駐車場利用は事前の申し込み制となり、9:00を過ぎると交通規制の関係で車が入れなくなる。もし渋滞などで遅れると大変だ。電車であれば、京成電鉄のちはら台駅から歩ける。

会場は、unimoちはら台に隣接する「ちはら台公園」。10kmの部に出場する場合、着く頃には他の部のランナーがすでに走っていたり、ゴールしていたりするかもしれない。

 

 

◼︎スタート
スタート前は、受付付近の芝生で過ごすのがお勧め。そこからスタート地点までは徒歩5分ほどだが、途中に荷物預け所がある。
スタートは、ショッピングセンター真横の道路。あまり広い道路ではないので、記録を狙いたいのであれば前列に並びたい。

◼︎コース
ちはら台マラソンコース4〜6kmの地点で少し勾配の急なかがあるが、それ以外は基本的に平坦で走りやすい。、コースは住宅地も通るので、応援も思ったより多い。

交通規制されているが、5km前後で片側車線のみの規制という場所があり、非常に狭い。追い抜きなども危なく難しいので、それまでに集団からは抜けておくと良さそう。

4〜6km地点の坂は折り返しポイントになっているので、他ランナーに声を掛けるなどすると元気になる。ただしここで、1つ危なく場所があった。坂の途中で、登りランナーと下りランナーが交差する場所があるのだ。さらに、ちょうど片側車線のみの交通規制になっており、中には車の間を通って走るランナーもいる。衝突などの危険が高く、注意を払いたい。

◼︎ゴール後
完走証&姉崎ダイコンゴール後は事前に身につけたICチップでの計測によって、すぐに記録証がもらえる。

参加賞は「姉崎だいこん」1本。これが、大きくて立派だ。野菜を参加賞としてもらえるレースは少ないが、主婦などにとっては大きな魅力になるだろう。また、女性を応援するレースとのことで、コスメの試供品などなかなか充実していた(今後コンセプト変更の可能性はあり)。

どのレースでも同様はではあるが、このように参加賞等が充実しているため、帰りは荷物が多くなる。この点、特に電車で移動される方などは、あらかじめ注意しておきたいところだ。

市原ラーメン

受付付近の芝生には、いくつか食べ物などのお店が出ていた。ゴールがちょうど昼前頃になるので、空腹を満たすには最適。また、遠方からの参加であれば、地元の味を楽しむのも良いだろう。

その他、(なぜか)テニスの体験スペースなどもあった。家族連れで訪れても、10km程度であれば走っている間も暇にはならなそう。さらにunimoちはら台が隣接しているので、帰りにショッピングを楽しめるのも1つの魅力となりそうである。