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コラム:サブ4.5チャレンジ!第10回戸田・彩湖フルマラソン&ウルトラマラソン(前編)

こんにちは、貫洞沙織です!

4月11日(土)、とうとうやってきました。人生2回目のフルマラソンチャレンジ!

初フルマラソンの報告はこちら。簡単に振り返ると、人生初のフルマラソンとなった湘南国際マラソンでは25km地点で失速し、心が折れました。30km、35kmと進むにつれて、ほとんど歩いてしまう状態でのゴール。ネットタイムで5時間45分。翌日はフラフラでした。

そんな初フルだったのですが…

サブ4.5をあきらめる気持ちにはまったくならず、むしろ

「どうやったらフルを楽しめるだろう?」

と考えるようになりました。そして迎えた4月11日(土)「第10回戸田・彩湖フルマラソン&ウルトラマラソン」。その結果を、経過とともに2回に分けてご報告します。今回は、まず“前編”です!

■戸田・彩湖フルマラソン&ウルトラマラソンとは?

この大会は、フルマラソン(42.195km)とウルトラマラソン(70km)が同じコースで開催されます。ウルトラマラソンの方がスタートが早くて、8:00にスタート。制限時間は9時間です。そしてフルマラソンはその1時間後の9:00にスタートし、制限時間は7時間。参加人数はウルトラマラソンが約850人、フルマラソンが約1500人でした(名簿調べ)。

コースは、埼玉県にある彩湖(さいこ)。1周4.6kmの湖をウルトラマラソンは15周、フルマラソンは9周する周回コースです。起点となるスタート地点には計測センサーが敷かれており、ランナーが何周走ったかを計測。ディスプレイで「ピッ」と『貫洞沙織 1周目 0:29:59』といった具合に表示してくれます。同時に5人分くらい表示されるのですが、少しスピードを落とせば、自分の周回やタイムをはっきりと確認できました。

ちなみに、計測チップとゼッケンは郵送で送られてきて返却不要。当日の会場では参加賞(希望者のみエントリー時に別途500円)のTシャツを受け取り、手荷物を預かってもらうだけなのでとても楽です。私は使いませんでしたが、男女別の更衣室も完備。トイレはほとんど並んでおらず、とてもスムーズでした。

■雨の日のラン、ポイントは靴下!

いよいよ迎えたレース当日。ここからは、時系列で書いていきます。

まず、当日の朝は雨。結構降っていました。天気を気にしながら車で会場に向かう私。

雨の風景

この雨を見て「冷え対策が必要だ」と思い、Tシャツの上に防水力の強いウインドブレーカーを着て走ることにしました。薄手なので、晴れたら袖をまくれば対応できます。

そして、シューズ&靴下。私は雨の日に走ると、たまに靴擦れができてしまいます。恐らく原因は、シューズの中で足が滑っていることでしょうか。

5本指ソックス

そこで、5本指ソックスを履いて走ることに!これなら足の指も守れます。

さらに雨だからこそ、靴ひもをいつもより少しキツめに締めて、シューズの中で足がずれることを防ぎます。

ブルックスシューズ

靴下はランニング専門店で購入したもの。シューズは、お気に入りのBROOKSです。

このように、万全の状態で会場入りしました!

会場

会場はテントで区切られていて、どこで何をするのかがわかりやすい♪

1時間の余裕を持って会場入りすると、ちょうどウルトラマラソンがスタートしたところ。フルマラソンの開会式までは約30分あったので、物販コーナーをのぞいてみました。

■物販コーナーで思わぬ出会い!

物販コーナーへ足を運ぶと、そこにはなんと…

ブルックスブース

私の愛用しているBROOKSブースが!!せっかくなので試し履きして走るなど、ブースを楽しみました♪

そして思わぬ出会い。

なんと、今履いているBROOKS「PURE FLOWシリーズ」の色違いが、とても安く売っていたんです!

…買っちゃいました(笑)

レース前で高揚していますし、買っちゃいますよね。

おニューのシューズ

いい感じの色味でとてもお気に入り!

「次のレースはこれで走ろう♪」

と、早くもルンルンです!

今更ですが、足の形は走る頻度や体重の増減で変わります。自分の足は幅広だと思い込んでいたのに、実は幅が狭かった…などはよくある話。そのため皆さんも、“その時の自分の足に合ったシューズ”を履いて欲しいと思います。足にぴったり合うシューズは本当に楽で、履いていると走りたくなって、どこも痛まないんですよね。

買い物を終えたら荷物を預けて身軽になり、いざ開会式へ!いよいよ、レースが始まります!

■地元密着型のあたたかい大会!

雨の中でも元気よく、開会式が行われました!ランナーのほとんどは、用意されていたテントの下で開会式に参加。戸田市の市長は

「ランニングはブームではなく文化だ」

という名言で挨拶を行い、ゲストランナーの三遊亭楽松さんは、

「今日はウルトラマラソンを走った後、新橋で寄席をやります!良かったら来てください」

と、ものすごいタフな挨拶をしておられました。

「1,2,3 ダー!」

のかけ声で開会式は終わり、いよいよフルマラソンランナーたちがスタート地点に向かいます!

スタート地点

すでにウルトラマラソンはスタートしているため、コースをふさがないよう縦に長く並んでスタートを待ちます。ちなみにこの時の心境は、

「雨なんて全然気にならない!みんなで走る、これだけでこんなに楽しい!」

という感じ。むしろ、適度に冷たい雨がアイシング代わりになってくれて、気持ちよく走れるかも?なんて、前向きなスタートでした。

ものすごく楽しい大会なので、コラムが長くなってしまいました…。どんなレースになったのか、後編をお楽しみに!

では、またお会いしましょう!