コラム:目指せサブ4!スイム1500m一本勝負!

こんにちは!夏休みをバッチリ満喫した西田です!

いや〜、1週間まるまる休むって素晴らしいですね(笑)

「社会復帰できるの?」

って周りから言われましたが、休み明けは自分でも不思議なほどすんなりと仕事に戻れました。

■走れないなら・・・!?

さて、先週に痛めた右足ですが、折れたりヒビはなかったものの捻挫と打撲としては酷かったです。来週の本番(初トライアスロンとなる「九十九里トライアスロン」)に向けて、追い込みのトレーニングが出来ないのは痛い…

が、しかし!走れないなら泳げばいいじゃない!

1410392702755ということで、やってまいりました再びの辰巳国際水泳場

もちろんトレーニングなのですが、前回に成し得なかった1500m一本勝負に再チャレンジです。

実は、1500mを休憩無しで泳いだことは今までありませんでした。1日のトレーニングで1500mや2000mを泳ぐことはしていますが、通しとなるとなかなか…。しかし本番は1500m、しかもオープンウォーターです。海という、命を落とす危険性の高いステージなのに、同じ距離を未完泳で挑むのはさすがにリスキーです。

1410392719653という訳で、この日のテーマは以下の通りでした。

  1. とにかく1500mを足をつかずに泳ぎきる
  2. どこが一番疲れてくるのか把握する
  3. 泳ぎ疲れた時にどうやってリカバリーするか考えながら泳ぐ

このような内容で、本番で陥りそうなことを考えながら泳ぎました。

泳ぎ始めから500mくらいまでは、

「肩が痛い気がする」

とか

息継ぎが上手くいかないな」

とか言い訳の虫が出てきました(^_^;)

1410392728621しかし、半分すぎるとそんなものはどこへやら。絶対に泳ぎきるという気持ちが沸々と湧いてきました。疲れに関しても、思ったよりも疲労が少なかったので、泳ぐことに関しては最低限の身体作りは出来ていることも実感できました。強いて言えば、腹筋と肩が少し張っているくらいで、まだあと500m〜1000mは泳げそうな感覚でした。

また、たまたまですが同じコースにゆっくり泳いでいる人がいたのも幸運でした。1コース内を対面で泳いでいるため、その人を抜くに抜けなかったんです(^_^;)そのため、その人に合わせてゆっくり泳ぐはめになったのですが、それが自然と泳ぎながらの休憩になりました(笑)

こうして、無事に1500m完泳できました(`・ω・´)シャキーン!

■トレーニングを終えて

今回の練習で改めて思いました。それは、

「やはり、経験に勝る武器はない!」

ということです。

これは成功体験だけでなく、失敗体験も同様だと思います。

やり切っているから自信がつく。

知っているから対処できる。

失敗したからリカバリーできる。

そういう経験が、本番で心折れそうになった時に支えてくれるんだと思います。

さて、来週末はいよいよ本番!今週はほどほどにトレーニングしつつ、過ごしおこうと思います。

ではまた!